夏休み、子供を連れてグアム旅行体験談。航空券・ホテル費用公開!

ライター:コルシカ
グアム旅行


世間はGWですが、そろそろ夏休みの計画を立てる方もいると思います。今年も好景気?で海外旅行者数は多くなりそうですね。

そこで今日のテーマは昨年の私たちが行った

  • 「夏休みグアム旅行費用」
  • 「パッケージツアープランで行くグアムと航空券・ホテルを別々に手配した場合の旅行費用」

についてです。

夏休みに旅行を計画されている方は、参考にしてみてください^^

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パッケージツアープランではなく、航空券とホテルを別々に手配した理由

私たちの場合は3歳の子供がいるため割高覚悟でパッケージツアープランでは選ばず、航空券とホテルを別々に手配しました。

  • グアム旅行は、現地時間の夜中着の便が多く、子供連れ家族には負担が大きいので予め便の指定がしたかった

  • 子供の事情(体調など)で旅行をキャンセルする場合も考慮し、航空券・ホテルのキャンセル料金発生日をギリギリまで伸ばしリスクヘッジがしたかった

  • 運がよければ(混雑時)エコノミークラスからビジネスクラスにアップグレードされる

以上の3つが大きな理由です。


中でも、飛行機は、3歳以上は(座席が1つ必要になるため)子供料金がかかります。そのため、事前に予約していても、思わぬ病気やケガで旅行をキャンセルする恐れもあるため、キャンセル料の発生日をギリギリまで伸ばしたかったからです。


<年齢別運賃表(子供)>
年齢別運賃表

パッケージツアープランの場合と航空券とホテルを別々に手配する場合のメリットとデメリット

-パッケージツアープランの場合-

メリット

  • 旅行費用が安い
  • 旅行代金を日本円で一括支払いができるので安心
  • 空港からホテルまで送迎がある

デメリット

  • 航空会社の指定ができない(別途オプション料金がかかる)
  • マイルが利用できない
  • ホテルの部屋が指定されている
  • 出発時間(便)の指定ができない(別途オプション料金がかかる)
  • キャンセル料が出発日の30日前後から発生する



-航空券とホテルを別々に手配する場合-

メリット

  • 航空会社の指定ができる(マイルが貯められる)
  • マイルが利用できる
  • 出発時間(便)の指定ができる
  • 運がよければ(混雑時)エコノミークラスからビジネスクラスにアップグレードされる※何度か経験済み
  • ホテルの部屋のグレードをリクエストできる
  • ホテルのキャンセル料は宿泊3日前までかからないところが多いので、気になるホテルを事前にいくつか予約することができる

デメリット

  • 空港からホテルまでの送迎がない
  • 航空券とホテルを自分で予約しないといけない
  • ホテルの精算はチェックアウトの際なので、精算日のレートが関係してくる

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実際の夏休みグアム旅行費用詳細

それでは、「航空券とホテルを別々に手配した場合の旅行費用」と「パッケージツアーの場合の旅行費用」の実際の費用を比較していきたいと思います。

航空券とホテルを別々に手配した場合の旅行費用

期間:2014/9/1~2014/9/4(3泊4日) ※当時のレート:1$ 106円~108円

<航空券>

搭乗者:大人2名 子供(小児)1名
区間:東京(成田)-グアム 往復 
クラス:エコノミー
航空券:187,350円(税込)

航空券明細


<ホテル>

宿泊先:ヒルトン・グアムリゾート&スパ
宿泊人数:大人2名 子供1名
宿泊日数:3泊
ホテル宿泊費:約75,241円(税込) $630(1泊$210)



航空券+ホテル宿泊費=262,591円(税込)



(ホテルでその他に支払ったもの)※滞在中のその他の出費(食事代・タクシー代・おみやげ代など)は含んでいません。

  • インターネット(WAIFAI利用料)
  • プールサイドでの飲食代
  • ルームサービス

を含め、83,866円 (税込) ($777.09)

ホテル明細


パッケージツアーの場合の旅行費用

上記と同じ内容をパッケージツアープラン(エクスペディア)で探したところ、合計金額:230,031円でした。

期間:2014/9/1~2014/9/4 3泊4日
搭乗者:大人2名 子供(小児)1名
航空会社:ANA全日空(時間指定)
ホテル:ヒルトン・グアムリゾート&スパ
お部屋:プレミアオーシャン・キングルーム(朝・昼・夕食なし)

パッケージツアープランで予約した方が、航空券とホテルを別々に手配するより32,560円安くなりました。

やはり、カップルや友人、夫婦だけならパッケージツアープランが安く済みますね。私たちのように子供連れの場合は、キャンセル料のことも考慮し、リスクヘッジするのもありだと思います。

キャンセル料の例
【旅行開始日の前日から起算してさかのぼって30日前~15日前】・・・旅行代金の20%。今回のプランの場合だと、約46,000円がキャンセル料となりますね。

私たちの旅行の例が参考になれば幸いです。

余談ですが・・・

<ヒルトン・グアムリゾート&スパ>

ホテルのお部屋は3歳の子供がいるため、プレミアタワーにしました。その理由はプレミアエグゼクティブラウンジ<朝食(7:00-10:00)、ドリンクサービス:(11:00~23:00)、その他、お酒&軽食(18:00~20:00)>を利用できるからです。いつでも軽食&飲み物が用意されているので、子供連れの私たちにはありがたいサービスでした。プルーサイドで食事するより安く済みますよ。

子供連れでヒルトンに泊まる計画をされている方は参考にしてみてください^^

ヒルトン・グアムリゾート&スパ

入国審査の際に

グアムはESTA(電子渡航認証システム)の申請は特にしなくても入国できますが、入国審査の際にESTA(電子渡航認証システム)申請済の列、ESTA(電子渡航認証システム)未申請の列に分かれて並ぶため、出発前に予め申請しておくと入国審査がスムーズです。
ESTA(電子渡航認証システム)未申請の列は行列ですよ。私は待つことが嫌いなので、出発日前日にESTA(電子渡航認証システム)申請してから出国しました。
また、ESTA(電子渡航認証システム)の費用は$14です。

〝ぼったくり″に注意

最後にグアム滞在中のタクシーの利用ですが、〝ぼったくり″に注意してください。ホテル側に呼んでもらったタクシーなら安心かと思いきや、隙を見せると〝ぼったくり″をしてきます。

私たちもタクシーを利用しましたが、タクシー運転手が「帰りはタクシー拾えないから、往復で○○ドルでどう?」と交渉してきます。その「○○ドル」が高い場合がほとんどだったので注意してください。

タクシーが拾えなくても、観光者向けのトローリーバスが走っていますし、別のホテルからもタクシーは呼べるので、そちらを利用するといいですよ。


また、現地ガイドパンフレットに「DUTY FREE SHOP送迎無料タクシー」とあったので、利用してみましたが、実際は「片道だけ」で、買い物をすると「迎えにくる」仕組みでした。

恐らく、タクシー会社とデューティーフリーが提携していて、タクシーでお客さんを連れてきて、そのお客さんがデューティーフリー内で買い物をすると何%かがタクシー運転手にバックされるのでしょうね。そんなやり取りを見ました。。。。いずれにしても、〝ぼったくり″には注意してくださいね。

では、本日最後までご精読ありがとうございました^^

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