夏期講習の値段と効果が気になる親必見!賢い塾の選び方

塾

「あら、○○さんの子も塾に通いだしたのね。夏期講習の時期だし、うちの子もそろそろ考えた方がいいかしら…..」
そんなご近所さんの動向も気になってくる今日この頃。

でも、どこの塾がいいのかよくわからないし、あんまり値段が高い塾だと家計もつらくなる。

子供の塾選びって正直迷います

ん~でも、やっぱり子供の成績が気になる!そんな親心を抱えるあなた。
一度子供の将来を見据えた学習プランを親自身がしっかりと考えてみる必要がありますよね。

そこで今日は、「賢い塾の選び方」と題して、
学習塾を選ぶために大切なポイントを3つにまとめてみました。

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賢い塾の選び方

私が考える重要ポイントは以下の3つです。
あなたのご家庭に当てはめて考えてみて下さい^^

子供の性格や学習意欲に合う塾を見極める。

家計を考え、毎年3月に予め1年間の塾予算を決めておく。

塾ごとに1時間当たりいくらになるのかを計算してみる。

それでは、具体的に1つ1つ見ていきましょう!

“子供の性格や学習意欲に合う塾の種類を知ろう!”

学習塾には大きくわけて4種類の授業体系があります。

  • 集合授業(10~20人の生徒に対して講師1人)
  • 個別授業(生徒2~3名に対して講師1人)
  • 完全個別授業(生徒1名・講師1名)
  • 家庭教師(生徒1名・講師1名)

学習塾で成績up!という成果を出すためには、お子さんの性格や学習意欲にあった授業体系を選ぶ必要があります。

例えば、もしあなたのお子さんが引っ込み思案な性格だったら、みんなの前で質問はできないでしょう。また現時点で学習意欲が低いのであれば、集合授業のときあまり授業は聞かずただ席に座っているだけということにもなりかねません。

そんなことになってしまったら、せっかく高いお金を払って塾に通わせても当然成果は出ませんよね。

授業料金は上から順に集合授業が安く、完全個別授業が高くなりますが、まだこの時点では値段よりもお子さんの現状に合うか合わないかだけ考えるようにしましょう。

“家計を考え、予め最低1年間ごとに塾の予算を決めておく。”

ここではずせないのは、ある程度長期的なスパンで考えるということです。

例えば子供が小学5年生だった場合、大学入学まで最低でも8年間塾費用がかかる可能性があります。なので目の前に迫った夏期講習だけで考えるのではなく、最低1年ごとの塾予算を立てて、その範囲内で各季節ごとの講習も考えるようにしましょう。

毎年3月に4月から1年分の予算を決めてしまっておくことがお勧めです。

一年間の塾予算 ○○万円
(内訳)
・通常授業  ○○円/月
・春期講習  ○○円
・夏期講習  ○○円
・冬期講習  ○○円

ポイントは家計に無理のない範囲で年間の塾予算を立てることです。この際、ご近所さんがどうのこうのというのはキッパリ忘れましょう。うちはうち!という基準をしっかりと持ち予算を立てることが重要です。

無理をしても継続できないと子供の成績upという望む成果は出せません。焦らずに長期的なスパンでじっくり考えていきましょう。

“塾ごとに60分当たりの金額を計算してみる。”

これは上記2つをしっかりと決めた後、最後に考えるべきことになります。塾の候補をいくつかに絞り、その中からどこを選ぶか。といった段階で活用してみてください。

学習塾の料金体系は共通して非常に分かりづらいく、どこが高くて、どこが安いのかがよくわかりません。私が考えるにその理由は、授業時間が塾によってそれぞれ異なるためです。60分○○円、80分○○円、90分○○円など。

一度全部60分での金額を計算して、塾ごとに比べて見ましょう。これで各塾の時間当たりの正確な単価が分かります。

例 A塾 60分 2350円 ⇒ 60分 2350円
B塾 80分 3000円 ⇒ 60分 2250円 一番安い
C塾 90分 3600円 ⇒ 60分 2400円
D塾 50分 2000円 ⇒ 60分 2400円

このように1つの基準を設けると、だいたいの相場が分かってきますし、長期的に見ると費用に結構な差が出てきます。是非1つの基準として活用してみて下さい。


また、最終的に塾を決める際、塾・講師の評判を集めてみることも大切です。但し、成果を出すためには最初のポイントで上げた通り、お子さんの現状に合うか合わないかの方が重要です。その点に気をつけて集めた情報を整理して検討するようにしましょう。

終わりに

今日は子供の塾選びのポイントを3つ紹介させていただきました。
その中で「三十路マネー部」として特に意識して欲しいポイントは2つめの

“家計を考え、予め最低1年間ごとに塾の予算を決めておく。”

塾もビジネスである以上、なるべく沢山の授業を受けさせてたいというのが本音です。この予算をしっかり決めておかないと、面談時などでついつい欲が出てしまい、必要のない授業まで受講してしまうという事にもなりかねません。

それぞれのご家庭でしっかりとした計画を事前に立ててみて下さい^^
では、本日も最後までご精読ありがとうございました。

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